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帽子をバッグに入れても大丈夫?型崩れを防ぐ持ち運びのコツ

帽子を脱いだあと、少しだけバッグに入れて持ち歩きたい。そんな場面は意外と多いものです。

ただ、そのたびに気になるのが型崩れです。つばが曲がってしまわないか、トップの丸みがつぶれないか、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

 

帽子はバッグに入れても大丈夫?

結論からいうと、バッグに入れること自体がすぐに悪いわけではありません。ただし、入れ方によっては帽子の形に負担がかかりやすくなります。

特に気をつけたいのは、上から強く押されること、つばを無理に折ることです。Capourの洗い方記事でも、つばを折ることは型崩れの原因になりやすいと案内されています。持ち運びでも同じで、形を無理に変えないことが大切です。

帽子の扱い方を見直したい方は、キャップは洗っていい?型崩れしない洗い方と乾かし方も参考にしてみてください。

型崩れを防ぐ持ち運びのコツ

まず大切なのは、つばを折らず、そのままの形で入れることです。少しだけスペースを取っても、形を保ったまま入れたほうが、あとから整えやすくなります。

次に、バッグの下に押し込まず、できるだけ上のほうに置くことも大切です。帽子の上に重い荷物が乗ると、トップの丸みやつばのラインが崩れやすくなります。最後にふわっと重ねるように入れるだけでも、形は守りやすくなります。

トップの丸みが気になるときは、やわらかい布や薄手のストールを軽く入れておくのもおすすめです。大げさな道具がなくても、少し支えがあるだけでつぶれにくくなります。

持ち運びやすさはサイズ感でも変わる

もともとのサイズ感が合っていない帽子は、被っているときだけでなく、置いたときにもシルエットが崩れて見えやすいことがあります。Capourでは、帽子のサイズは頭囲で決まり、合わないときは頭が痛くなったり、ズレたり、シルエットが崩れたりすると案内しています。

サイズから見直したい方は、帽子のサイズの測り方も参考にしてみてください。

まとめ

帽子をバッグに入れるときは、つばを折らないこと、重い荷物の下にしないこと、トップの形を軽く支えることが大切です。少しの意識だけでも、持ち運び後の見え方はかなり変わります。

Capourは帽子専門ブランドです。
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